日曜日, 12月 17, 2006

時代

素直なことが とてもよいことだと 正直だけを自分に課して生きてきた
嘘が嫌い 誤魔化したり 繕ったりするのが 得意じゃなくて・・・・
要領が悪いことに繋がりますが

ずるいことをすることは 自分を裏切ることのように思えて
せずに暮らしてきたけれど

誤魔化したり 繕ったりした そんな時代は経てきたかも知れません

生きるうえでの 生活と言うのは 消費・支出が伴うもので
生活を続けるためには 収入を得なくてはなりません

ほとんどサラリーマンが 天職を得ているかと問えば
「yes」と応える割合はもちろんのこと 少ないでしょう
そこに居心地の悪さを帳消しにするのは バランスの取れた収入だったりします
不当な労働環境にあれば 疑問や放棄も生まれる訳です

私は生きるに足りる収入を得ていますが
余るほどの報酬を得ているわけもありません

余るほどの報酬を得るためには それなりの策が必要です
高学歴 長けた能力 培った経験 特化した知識などなどでしょう


 今に不満を言い始めれば その路線を選んだ自分の世界観を問い質すべきで。

不満ではなく 今を変える必要を感じているのは
自分なりの拙い目標を掲げていることで
そこに到達するためには どの道に進むのか そんな環境を選ぶのか
そういうことに迷い始めている ここ数年です