緩和医療について
今 大津秀一著作の「死学」を読んでいます
活字が追えないほど 胸詰まる章もあり
通勤電車でしか 読書の出来ない私は
電車の中で 涙を落とすことも しばしばです
住環境を福祉的な観点で捉える資格を取得中であり
その勉強の中にも 医療のことがたくさん出てきます
私は医療関係には全く 従事した経験がなく
教本を読んでも さっぱり その病気がなんなのか
その医療措置がどういったものなのか 見当がつきませんでした
この本の中には 医療の具体的な患者に掛ける負担や
それが生命や本人の苦痛にどれだけ影響されるかが描かれています
よく聞く医療行為が こういうことを意味するのだと
改めて分かると 私や家族が当事者になった場合
とても 苦痛を伴うのだなと感じました
今 介護の勉強を始めようかと考えていた矢先に
医療という大きな壁があるのだと 感じました
専門的な勉強はこの年齢では難しいでしょうが
福祉住環境の教本に載っていた 医療措置の内容は
熟知するべきだと感じました
※福祉住環境コーディネーターの資格取得中です
現在、1級の取得目指して 勉学中です

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